東京都港区の津波・液状化シミュレーション

東京都港区の津波・液状化シミュレーション

防災の講演に東京の沿岸部の町村に伺うと
よく質問されることの一つとして、以下のようなものがあります。

■質問
「首都直下地震が発生しても、津波の被害は、あまりないんですよね。。?」

■回答としては、
・災害の規模 下の(3) 下記図6 でわかるように地震の種類、
相模トラフ、南海トラフ、東京湾内、東京湾口、 などの震源によって
津波予測高さが違う。

・どこで被災するのか、その津波の被害を受ける場所がどこなのか?
わが家の場所は? 会社の場所は? よく行く買い物先は? など
場所によって、津波の規模、到達時間が変わってきます。
もしテレビやラジオが、使えたとしてもその情報を待って退避行動をとっていたのでは、手遅れになる場合もあります。

・下記図6は、東京都港区のホームページからダウンロードできる
東京都港区街づくり支援部都市計画課発行の刊行物発行番号 24216-5011
冊子「港区の津波・液状化シミュレーション結果」 平成25年3月 から
抜粋したものです。

是非、自宅や会社、学校のある場所にどれだけの潜在的脅威があるか確認して頂けたらと思います。

いざその時が来たら、まず生き残る、そして、初動の行動を決める意思決定には、いのちを守り、生き抜くための「事前の以上」が不可欠です。

港区周辺地域における予測津波

東京都港区街づくり支援部 都市計画課 発行  刊行物発行番号 24216-5011
冊子「港区の津波・液状化シミュレーション結果」 平成25年3月 より



IMPJ

いのちを守る防災プロジェクト実行委員会委員長、 一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN代表理事、 公益財団法人文化教育研究会 評議員  公益社団法人危機管理協会専務理事(元)

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