【実施の目的】 いのちを守り、生き抜く力を身に着ける事!

家族と地域、企業内のコミュニケーションをはぐくむ。

【メインファシリテーター】 高貝 正芳 IMPJ代表理事 合言葉は、「生き抜くぞ!」

【アシスタントファシリテーター】 柏原 由興 IMPJ

【対象】 企業、町会、ご家族、ママさん、小学生ぐらいの子供たちもご一緒に参加いただけます。

【人数20~100名】 4~6人のグループを作り実施します。

 

<セミナー実施の流れ>  90分~120分

① オープニング 3分
② あの時を振り返る 7分
③ いのちを守る@防災3ポイントレッスン 20分
④ 災リスク・サーベイゲーム45分
⑤ IMPJ防災リーダー検定試験 初級 7分
⑥ 振り返り 8分

 

<実施内容の詳細>

 オープニング 3分・・・ 課題の提示 「今日のセミナーの目的は?」
・その瞬間を生き抜くために ・・・ 「転倒、落下、移動」 基本の基本は大丈夫!
・私たちの大切な街に潜むリスクは?
・大災害発生時 生き抜くための「初動選択」は?

②あの時を振り返る 7分・・・ 東日本大震災発生時の映像、あの時何が起こったのか

※自身のいのちと向き合う7分間

③ いのちを守る@防災3ポイントレッスン 20分 「3つのW」 ・・・ What、When、Where、

What ・・・ 何に備えるの?

「大震災シミュレーション、私達の街で!」、いのちを奪う敵の正体は!

※首都直下地震の脅威の具体的な姿をイメージする

※発災その瞬間、何が起こり、私たちは、どのようにして「いのち」を守るの?

※過去の災害に学ぶ大災害の怖さの本質は?」

When ・・・ 誰と被災するの? 発災のその瞬間、そばにいるのは誰?

※阪神淡路大震災は、早朝5時46分、東日本大震災は、午後14時46分

Where ・・・どこで被災するの? おうちの中で? 街のどこで? そのとき、何が起こるの?

※初動の対応が、全く違ってしまう!

・今ならできる 防災アクション  生き抜く備え! 

・発災までに、今すぐしたいこと ・・・ 自分でできること

※家の中の備え 転倒、移動、落下 への備え!

※ローリングストックのそなえ 食料、防災、初動3点セット!

・発災までの課題 我が家の危険度チェックは? お庭の危険度チェックは?

■道路の危険度チェックは?

※私たちの街での災害発生の考え方
※被害想定 首都直下地震19パターンの想定
※総合危険度 建物倒壊危険度+火災危険度
※ハザードマップ 該当区の事例、被災地域の事例
※私たちの街の災害危険度の特徴は? まとめ

3つのバランス ・・・ 知識-体験-物資  いのちを守る武器とは?

防災アイテムのデモ ・・・ 「非常用トイレ等」、「サバイバルシート」、「ホットンパック加熱セット」、「手投げ消化」

 
 防災リスク・サーベイゲーム45分 ・・・ 発災そして、生き向くために重要な視点「3つのステップ」とは?

 

■「いのちを守る@防災リスク・サーベイゲーム」とは、
発災時や避難時における状況で、どのような行動するか、決断をするかを体験するチームで行う、防災シミュレーションです。

「情報収集→意思決定→適切かつ迅速な行動、検証」このサイクル(3つのステップ)を特に発災直後は、回し続ける。 細かな状況変化に目を光らす。

一度、決めた事、意思決定した事にこだわらない事が大事!
設定された状況と限られた情報の中で、意思決定のプロセスとその難しさを学んでいきます。
コミュニケーションセッションでは、他者の行動プロセスを知ることで、決断と状況を多角的にとらえることを学びます。
そして、その学びは実際の場面では自身の経験として役に立ちます。

・今回は、首都直下地震が発生したときに、私たちの街の中で直面するであろう状況の

中でのシミュレーションゲームBRSGを実施します。

注)設問は、別途

・設問 BRSG シミュレーションゲーム ① ・・・ 例題に挑戦する。

※ディスカッション&振り返り

・作問 BRSG シミュレーションゲーム ② ・・・ 各自で問題を作る。

※私たちの街で直面する困難を? その時いのちを守るためには?

⑤ IMPJ防災リーダー検定試験 初級 7分

⑥ 振り返り 8分 いのちを守り、生き抜くために できる事、しなければならないことは!

終了

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