【実施の目的】 その瞬間を大切な人と、一緒に生き抜くために

【防災講師】 高貝 正芳 IMPJ代表理事 合言葉は、「生き抜くぞ!」

【防災講師】 柏原 由興 IMPJ 他、 IMPJ 認定アシスタント防災講師

【対象】 企業、地域、ご家族の皆様

【人数20~100名】 4~6人のグループを作り実施します。

 

【実施内容】
 
数十人から数百人超える方々対象として、ご一緒に、防災ニ体験して頂きます。
大災害に直面したとき、一人でいる? 大切な人、愛する人といる?
大切な自身のいのちまもるために!
 
 
ご受講される皆様の地域、年齢層、環境にあわせたお話させて頂きます。
私たちの地域が抱える問題、課題、大災害からいのち守るための具体的な選択とは?
シアター席に座ったままでも出来る、防災体験、
多くの気づきお持ち帰り頂きます。
 
 
 
 
≪セミナーの流れ≫
 
  • オープニング ・・・わが家の危険度チェックシート(クイズ)に答えてみよう!
  • いのちを守る防災3ポイントレッスン・・・何に備えるの? その時、誰と? どこで被災する?
  • さあ、防災クッキング、自分たちで実際に作って、自分で食べてみよう!
  • あの時を振り返る
  • いのちを守る@リスク・サーベイゲーム 入門編
  • MPJ防災リーダー検定 初級
  • 振り返り 振り返りシートへの記入と代表者の発表
 
≪セミナーの詳細≫
 
オープニング 何からいのち守るの ・・・ みんな、の意識は、バラバラだ!

    

いのち守る@防災3ポイントレッスン

・3つのW・・・What,When,Where 何に備えるの、その時 誰と被災するの、どこで被災するの?

●あの時振り返る 7間の映像

・過去の震災の映像や、被災者及び支援者の声まとめたビデオ視聴します。

映像通じて、それぞれの「あの時」ふりかえり、セミナーに参加する意義と意味に気づき自身のいのちに向き合います。 

いのち守る@3つのバランス

防災グッズ取り上げ、災害時の知識、体験、物資のバランスの重要性御伝えする。

観客の子供たの代表にステージに上がってお手伝いただくばあいもあります。

いのち守る防災リスクサーベイゲーム 入門編

発災時や避難所設営・運営時において、どのような行動するか、意思決定するか体験する

チームで行う、防災シミュレーション「いのち守る防災リスク・サーベイゲーム」です。

「情報収集→意思決定→適切かつ迅速な行動→検証」このサイクル特に発災直後は回し続ける。細かな状況変化に目光らす。一度、決めた事、意思決定した事にこだわらない事が大事です。

設定された状況と限られた情報の中で、意思決定のプロセスとその難しさ学んでいきます。
コミュニケーションセッションでは、他者の行動プロセス知ることで、決断と状況多角的にとらえること学びます。

 

【監修】 高貝 正芳 一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPABN 代表理事