【実施の目的】 防災クッキングを通じて、楽しみながら防災ミニ体験をしてみよう!

その瞬間を子供と大切な人と、一緒に生き抜くために

【防災講師】 高貝 正芳 IMPJ代表理事 合言葉は、「生き抜くぞ!」

【防災講師】 柏原 由興 IMPJ 他、 IMPJ 認定アシスタント防災講師

【対象】 ご家族、ママさん、小学生ぐらいの子供たちもご一緒に参加いただけます。

【人数20~100名】 4~6人のグループを作り実施します。

<セミナー実施の流れ>  60分~120分

① わが家の防災力チェック・・・わが家の危険度チェックシート(クイズ)に答えてみよう!(5分)
②いのちを守る防災3ポイントレッスン(5分)・・・何に備えるの? その時、誰と? どこで被災するかな?
③さあ、防災クッキング、自分たちで実際に作って、自分で食べてみよう!(50分)
④防災グッズの展示

<実施内容の詳細>

発災直後の食をテーマに実施します。

a.防災備蓄食(レトルトカレー+アルファー白米)をホットンパックで、加熱して試食します。
b.誰かに作って貰った非常食をてべるのではなく自身で実際に調理のプロセスを体験して自ら食べます。
c. アレルギーのあるメンバーは、自分が食べられる食材を持参、一緒に加熱して食べる実習をします。
d. 災害時にアレルギーを持つ人たちのことを深く理解し支えあう具体的な術(すべ)を学びます。

  1. 近所方々とどう助け合うの! 先に相談して、決めておくことは? そして、一緒に準備開始!!
  2. 終了時には、防災グッズのお土産をゲット。(サバイバルシート、LED小型ライトなど要相談)

<ポイント>

①防災カレーやホットンパック(防災加熱セット)などの非常食等のアイテムを実際に使います。
②物資に触れて、非常時に本当に必要なものは何かを知ると同時に、非常食や備蓄品の考え方、
③調理法の知識と工夫を知ることができます。
④また、暑い時は食中毒、排せつ物による衛生面の心配、こんなところも気づきを深めます。
⑤防災グッズの展示・・・いのちを守る防災アイテムを実際に手に取って触ってみよう!
⑥住まい、建物は、私たちを守ってくれる。でも、お部屋の中でいのちを脅かすものは何?

 

<防災クッキングに必要となる食材、消耗品>

a.食材:アルファー米、レトルトカレー、ホットンパック(加熱セット)、水(500mlペットボトル)
b.紙皿、スプーン、ゴミ袋、消毒液、ウエットティシュ、ティシュ、等の消耗品

c.消耗品の費用計算例
例 1,000円(税別)/組(2名の親子さま)×参加者様の組数20組=20,000円

d.ワークショップ搬送費用、交通費など実費申し受けます。
※具体的な費用など、お問合せ下さい。

【監修】 高貝 正芳 一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPABN 代表理事

 

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