【実施の目的】

防災劇場」を作ろうと思ったのは東日本大震災3.11がきっかけでした。
この後、私たちを襲うかもしれない「大災害」からどのように、自分の娘を守っていくのか。
ママとして、企業として、如何に「生き抜く」か。

病気がちで守るすべも知識もない私は、学び、そして多くの方に如何に伝えるか。
考えた末に2012年に完成したのが、「防災劇場」でした。

形を変えながらも進化してきたパフォーマンスセミナーは
体験型「防災エンタワークショップ」「防災科学ワークショップ」「防災マッピング」「防災ファミリー教室」等
地域の情報を活用し、参加した子供達と一緒に学び進めていく内容となっております。

備えに対する課題は、まだまだ山積みですが
常に最新情報を学びながらも、精進してまいります。

IMPJ専務理事
魔法招会代表取締役 マジシャンKassy

【メインファシリテーター】 高貝 正芳 IMPJ代表理事 合言葉は、「生き抜くぞ!」

【座長】 マジシャンKassy 

【対象】 小学生ぐらいの子供たち、ご家族、地域のみんさまもご一緒に参加いただけます。

【人数30~1000名】

今、また新たな大災害が予見されています。

いつ起きてもおかしくない災害から、愛する人・大切な人の

『いのち』を守ることができますか?

【防災劇場】とは、

マジックショーを取り入れ、子どもから大人まで幅広い年齢の方に、防災について興味を持っていただける、新感覚の防災セミナーです。

 

本編前に、ファシリーテーターと一緒に“いのち”について考えます。

<防災劇場の種類>
①イベント・ショッピングモール向け(全30分)
②学校防災訓練向け(全60分)
③学校防災学習向け(全90分)・・・防災劇場+ワークショップ
④防災劇場ミニ(40分)・・・防災マジックショー
⑤防災劇場大道芸バージョン(20~30分)・・・ステージのいらない省スペース版

<イベントの詳細>

①イベント・ショッピングモール向け(全30分)
※会場の環境に合わせて上演可能。

  • 防災劇場 or 防災劇場mini(大道芸)or 防災マジックショー

■学校公演の主な内容(例)
ステージ上では、次々と不思議なことが起きると共に、防災に関する情報が飛び出します。
※ストーリーはお客様の地域、年齢、環境にあわせた演出が可能です。

②学校防災訓練向け(全60分)

  •  いのちを守る防災3ポイントセミナー
  • 「オープニングショー」
  • 「魔法学校バージョン」
  • 「災害イメージイリュージョンショー」
  • 避難開始
  • フィードバック 振り返り

③学校防災学習向け(全90分)

    •  いのちを守る防災3ポイントセミナー
    • 「オープニングショー」
    • 「魔法学校バージョン」
    • 「災害イメージイリュージョンショー」
    • グループ作り
    • 体験ワークショップ(防災食試食 他)
    • フィードバック 振り返り※ショーの構成・内容は、会場の条件などによって、変更になります。
      ■津波をイメージした悲しく雄大なイリュージョンショーをプラスした90分構成のもあります。
      ■ショーを見た後は、体験型防災ワークショップで学びを深める。地震を想定した避難訓練、食やトイレ、応急手当、足のワーク等いのちを守る具体的な方法を学びます。

      ■小さなお子様向けには、
      絵本の読み聞かせや防災パペットの演目もご用意しております。
      ■出演者について

      出演者は全員、IMPJ防災資格保持者のプロのマジシャンやパフォーマーです。

      防災を学び、歌やダンス司会、お笑い等で一緒に活動を行ってくれる方も募集しております。

      ■主な出演者

      座長 : Kassy(かっしー)
      山形出身。14歳で潰瘍性大腸炎発病。長きにわたる病院生活を繰り返し上京。
      上京後も多数の合併症を患いながら難病と付き合いながらステージに立ち続け、思いを伝える活動を行っている。

      現在、難病患者としての講演、執筆活動やママとして子供を守る具体的な方法について講演を行っている。
      防災劇場では「自分で自分のいのちを守ること」を強く伝えている。

      要配慮者、都市型地震、ペット帯同避難等、課題をさらに広げた演目を上演していく予定です。

       

 

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