阪神淡路大震災1・17 5時46分

26年前の阪神淡路大震災発生の日
私は、神戸市の自宅で被災しました。

自宅は全壊、ガスメーターに隣家のブロック塀が崩れ破損、
幸いにもガス漏れ、爆発の被害を被らずに済みました。

家の中は、家具が飛び散り、
キッチンは、ガラスだらけ、
家の中を移動するのも危険がともなった。

水道、電気、電話、すべてダウン
自宅周辺の道路は、亀裂が入る

家の被害状況の確認が終わった後
自宅周辺の住宅地の被害状況を徒歩で確認
多くの家が、被害を受けていた。

早朝であったからか、
発災直後の出火は自宅付近では見当たらなかった。

神戸中心部の三宮に事務所があった。
車で向かうことにしたが、なかなか、たどり着けない。
中心部に近づくにつれて、
家屋、ビル、電信柱が倒壊、道路をふさいでいた。

数時間かかって、事務所付近に到着
被害の大きさに呆然と立ち尽くした

もしこの事務所にいたら、

3時間後に、この地震が起きていたら、
私は、この中にいた。
今こうして、この投稿を書いていない。

7階建てのオフィスビルが、4階建てに
1階から3階までが地中に埋まった。

私の事務所は、2階の交差点に面した角部屋
跡形もない。

地震は、いつ起きるかわからな
その時、何が出来て、何をしなけらばならないのか
自身の大切ないのちを守るために

コロナ禍の中、大型の地震が来ない保証はない
日本のどこで、
地震が起きてもおかしくない

コロナ禍の中で
大切な人、愛する人、家族と
過ごす時間が増えた人も多いと思う

今できることを
話し合っておきたい


そして、一つでもいい
具体的な行動を起こしていきたい

高貝正芳 撮影
高貝正芳 撮影

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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いのちを守る@防災会議

家族防災会議

明日、2020年5月14日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づいた、
緊急事態宣言が、13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県と、特定警戒以外の34県について、解除される方向となった。

まだまだ、コロナウイルスとの戦いは終わってはいません。
そして、台風の季節も近づいています。
昨年の台風15号、19号の被害、一昨年の浜松の大停電、
遠い記憶になってしまっている方々も多いかもしれません。

でも、今年、これから、私たちを襲うかもしれない
コロナウイルスで大変な時だからこそ

今、大切な人、愛する人と近くにいる間に
家族が長い時間一緒にいられる時間に

その時、どのようにして
大切な自身の いのちを守り、みなで生き抜くのか
話し合うときにしていきたい。

物理的に離れているのであれば、
電話、メール、ネットミーティング、方法は、たくさんある。

これを「いのちを守る@防災会議」と言う!

緊急事態宣言の延長決定。松戸市では、

IMPJメンバーから5月8日に届いたメールをご本人のご了解を頂いて転載させていただきます。

お疲れ様です。
さっそく届きましたマスクを付けまして、予約していた検査に行ってまいりました。
発熱の4日目に最初の受診、6日目の今日、肺のCTと血液検査を行い、併せてPCR検査と、PCR検査は精度が悪いそうなので、あわせてもう一つ行いました。
結果については後日、保健所経由で連絡があるそうで、PCR検査の結果はまだ伺っていません。
会計も、後日精算でした。

発熱は予約であっても救急外来に回されまして、血液検査はER内で行ったのですが、そこは本当に戦場のような有様でした。

また、待合室で私の後にいた年配の男性は、同居の姉がコロナに感染し入院。自分も38℃を超える熱がでて、保健所に連絡せず自分で来たと、看護師さんに話されていました。
そのとき、多分この人はコロナだと強く思いました。

都内の感染者数が下がっていると報道がありますが、千葉県松戸市で言えば、保健所は完全に休みで電話もつながらず、当番クリニックに電話しても発熱は断られ、当番の病院にも断られました。

本来であれば、保健所が病院を紹介するらしいのですが、それができないので、当番クリニックに発熱外来出会いている市内の病院を教えてもらいました。

市の相談窓口も、すみませんと謝罪されるばかりでした。

私みたいにたらい回しにあい、連休明けになんとか検査できた方が大勢いらっしゃると思うので、来週あたり。また数字が伸びてくるのではないかと危惧しています。

ご心配をお掛け致しまして、すみません。

先生、IMPJの皆様、どうぞコロナには注意されて下さい。
本当に病院の発熱外来は、危ないです!

私はとにかく安静に努めます。

PCR検査ですが、やっぱり病院から連絡あること、病院に伺いました。
保健所と話した、病院もどうも混乱していたようです(>_<)

歯科情報誌 アポロニア21 2019年11月号 掲載

災害時に「いのちを守る」術を多くの人に伝えたい!

高貝代表のインタビューが 歯科医院経営・総合情報誌「アポロニア21」
掲載されました。

【 掲載の内容 】

◉「3つのW」とは「What」「When」「Where」
◉「いのちを守る行動」とは
◉トップの判断が生死を左右する
◉正確な防災知識を広めたい

★講演、寄稿等ご依頼・ご相談へのお問合せ先
※医療施設向けの防災訓練・BCP策定へのご相談も承ります。

〒114-0012 東京都北区田端新町1-20-11-1001
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
e-mail : info@imp-japan.org
Tel : 0120-508-114

祈っていること

災害は、繰り返される。

しかし、これは、歴史ではない。

言い方は、適切ではないかもしれませんが、私たちは、多くのかけがえのない「いのち」と代償に私たちの大事な「いのち」を守るすべを手に入れることができていると思います。

その意味で、私たちは、自らの「いのち」を守り、守った「いのち」で、
愛するひと、大切な人の「いのち」を守らなければならない。

幸いにも私たちが元気な間に、大きな災害が起こらなかったとしても、私たちの未来の子どもたち、孫たちの世代では、

必ずそれは来てしまうでしょう。

私たちは、「いのち」の大切さに深く気づき、「いのち」を守るすべを学び、 これを次の世代に伝える義務があるとおもいます。

高貝正芳


いのちを守る防災プロジェクト実行委員会委員長、
一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN代表理事、
公益財団法人文化教育研究会 評議員 
公益社団法人危機管理協会専務理事(元)

東京都港区の津波・液状化シミュレーション

防災の講演に東京の沿岸部の町村に伺うと
よく質問されることの一つとして、以下のようなものがあります。

■質問
「首都直下地震が発生しても、津波の被害は、あまりないんですよね。。?」

■回答としては、
・災害の規模 下の(3) 下記図6 でわかるように地震の種類、
相模トラフ、南海トラフ、東京湾内、東京湾口、 などの震源によって
津波予測高さが違う。

・どこで被災するのか、その津波の被害を受ける場所がどこなのか?
わが家の場所は? 会社の場所は? よく行く買い物先は? など
場所によって、津波の規模、到達時間が変わってきます。
もしテレビやラジオが、使えたとしてもその情報を待って退避行動をとっていたのでは、手遅れになる場合もあります。

・下記図6は、東京都港区のホームページからダウンロードできる
東京都港区街づくり支援部都市計画課発行の刊行物発行番号 24216-5011
冊子「港区の津波・液状化シミュレーション結果」 平成25年3月 から
抜粋したものです。

是非、自宅や会社、学校のある場所にどれだけの潜在的脅威があるか確認して頂けたらと思います。

いざその時が来たら、まず生き残る、そして、初動の行動を決める意思決定には、いのちを守り、生き抜くための「事前の情報」が不可欠です。

港区周辺地域における予測津波

東京都港区街づくり支援部 都市計画課 発行  刊行物発行番号 24216-5011
冊子「港区の津波・液状化シミュレーション結果」 平成25年3月 より

防災資格取得 → IMPJ危機管理スペシャリスト養成・資格取得コース 

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いのちを守る@捨てる、あげる、売る 運動!

防災いのちを守る事、大災害の脅威から如何に
大切ないのちを守るのか

発災その時、大きなけがをしないで、生き抜く事!

それが、第一番目の課題、目標、

その時、あなたは、自分たちだけは、大丈夫と思っている。

願っている。  でも、本当にそうであればいいけれど。

防災の第一ステップは、「転倒」「移動」「落下」への対策!

行動の第一歩は?

「捨てる」、「あげる」、「売る」は、如何でしょうか!

計画段階は、そろそろ卒業して、行動へ!

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