★ 出張防災セミナー等実施のタイムテーブル 3時間基本バージョン【実施内容詳細】

プログラム名称 : いのちを守る@子育てママの体験型防災セミナー

スタート 10:30 開会挨拶 この時刻から開始した場合のタイムテーブルサンプルです。


セッション1 10:35~11:05 防災講義(30分)
【内容】

ママの防災知識を学ぶセッションです。
知っているようで知らないことをしっかりと学び自分と家族を守る知識を身につけます。

まず最初に災害時に「自助」に関わる重要な知識を全員が習得します。
自身の知識の習得と同時に、参加者が同じ知識を共有することで、この後のプログラムにおける学びを深める効果があります。


セッション2 11:05~11:20 あの時を振り返る(20分)
【内容】


過去の震災の映像や、被災者及び支援者の声をまとめたビデオを視聴します。
映像を通じて、それぞれの「あの時」をふりかえり、セミナーに参加する意義と意味に気づき自身に向き合います。


セッション3 11:20~12:20 防災アイテム体験(50分)
【内容】


防災カレーや防災パンなどの非常食等のアイテムを実際に使います。
物資に触れて、非常時に本当に必要なものは何かを知ると同時に、非常食や備蓄品の考え方、調理法の知識と工夫を知ることができます。

※在宅避難における「ローリングストック法」の新しい定義
※加熱材「ホットンパック」をつかってアルファー米を作る方法 など。

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そして簡易トイレや簡易寝袋などの防災アイテムにも触れます。
どのような備蓄品が、本当に必要なのかを知ることができます。


セッション4 12:20~13:15 防災リスク・サーベイゲーム(20分)
【内容】

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発災時や避難時における状況で、どのような行動するか、決断をするかを体験するチームで行う、防災シミュレーション「いのちを守る@防災リスク・サーベイゲーム」です。 「情報収集→意思決定→適切かつ迅速な行動→検証」このサイクルを特に発災直後は、回し続ける。 細かな状況変化に目を光らす。一度、決めた事、意思決定した事にこだわらない事が大事。

設定された状況と限られた情報の中で、意思決定のプロセスとその難しさを学んでいきます。
コミュニケーションセッションでは、他者の行動プロセスを知ることで、
決断と状況を多角的にとらえることを学びます。

そして、その学びは実際の場面では自身の経験として役に立ちます。


セッション5 13:15~13:25 IMPJ防災リーダー検定試験(10分)
【内容】


IMPJが、実施する防災リーダー初級検定試験です。
この検定試験は、「自助、ご自分のいのちを守る」為の知識の習得を目的としています。


セッション6 13:25~13:30 振り返り(5分)
【内容】


プログラムをセッションごとに振り返り、自分の言葉で改めて見つめ直します。
それぞれのセッションごとに設定された目的を反芻します。
セッションごとに振り返り、書き出す事で、学んだことを自身の中に定着を促すプログラムです。


13:30 閉会


【教材】
◉防災講義:オリジナル防災材本 及び 各地域のハザードマップ
◉防災ワークショップ:食材、ホットンパック(発熱材)、その他消耗品
◉防災リスク・サーベイゲーム、検定試験、認定カード 他

■ プログラム監修及び企画制作 高貝正芳 IMPJ代表理事

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