カテゴリー: 防災コラム 生き抜くぞ!

街で見かけた「ちょっと防災」災害時 飲料用水栓 ➁

災害時の飲料用水栓を発見!

東京都北区王子豊島にある、ビバホーム豊島5丁目店の
建物正面の駐車場に面した壁に非常時の給水スポットが特設されていました。

通常は、使用されるものではないのに

分かりやすい看板付きで、3つの蛇口が備え付けられていました。

店舗を運営しているアークランズ株式会社のホームページを確認したところ、、、、

アークランズ株式会社は、いざという時の災害時拠点であるための取り組みを進めています。
一部の店舗にはBCP設備を備えた災害対応店舗として、自家発電機と非常用給水システムを備えており、災害発生時の停電、断水下には地域の皆様へ支援を行います。
また地域との災害協定を積極的に進め災害復旧時の資材を供給、避難場所の提供等地域社会と連携して災害にそなえます。 アークランズ株式会社ホームページより

災害対応店舗も続々と拡大中だそうです。
本当に感謝ですね。

私からのお願いとしては、


災害発生時、ペット帯同避難で身を寄せることが出来るように
店舗建屋が健在であれば、周辺地域のペットの避難所、ペットシェルターを
開設して頂けたらと思います。

お店の売り物を使うことになりますが、
ペットの食事、ペットの排泄グッズ、ペットゲージも豊富にあると思うので
是非、具体的な非常時の受け入れ態勢の仕組みを構築して頂きたいと思います。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
https://cma-atmama.org

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防災知識 街の成り立ちを知ること

防災講演の依頼を頂き、東京都内をはじめ全国各地にお伺いします。
その際、必ず講演先の地域の被害想定、防災状況、各地元の行政様の取組の様子を
ネットや出版物で調べていきます。
最近では、各地域に関連した防災関連動画を探し出して、
視聴していくことが多くなりました。

・過去の災害記録
・行政様の防災対策の取組(各自治体の公式YouTubeチャンネルなど)
 などです。

以下は、各地域のことを調べる際に見つけた動画です。
是非、ご覧いただきたいと思います。


昭和の東京シリーズ 第16回 中川放水路(昭和38年(1963年)4月制作)
「中川放水路」と題する東京ニュースです。


作成されたころは、YouTubeなど動画配信サービスはなかったと思いますが、
貴重な映像を手軽に視聴できるように、動画サイトにアップして頂き、
感謝、感謝と言う思いです。

もっともっと多くに方々に見て頂きたい情報です。

東京の東部、隅田川の東側に位置する、現在の足立・葛飾・江戸川の各区にまたがる地域は、江戸時代より、この地域を流れる中川の氾濫によって幾度も泥海と化してきました 。 氾濫の大きな原因は中川の蛇行で、これを改善するため直線で中川を江戸川に結ぶ新た な水路が掘削されることになりました。

長さ約8千メートル、川幅123メートルに及ぶこの人口の川は戦前戦後を通じて54 億円の巨費を費やし、幾多の困難を乗り越え、田や畑を切り開いて作られました。 (中略)

東京動画に掲載するにあたり、権利関係等に配慮し、編集や加工処理等を行っている部 分があります。  音声については、加工処理の影響でノイズが生じている部分があります。  
字幕については、オリジナルのナレーション等をもとに作成していますが、異なる部分 もあります。
なお、ナレーション及び字幕のなかに、現代では不適切と思われる表現が含 まれていることがあります。 これらの点について、あらかじめご了承いただきますよう、お願いいたします。

東京都 Tokyo Metropolitan Government YouTubeチャンネルより


【データ】

東京ニュース「No.146 中川放水路」(昭和38年4月)
企画:東京都、
製作:東京都映画協会
映像提供:公益財団法人東京都歴史文化財団東京都江戸東京博物館

動画配信アドレス : https://youtu.be/WTI1D8oUyLM

東京都 Tokyo Metropolitan Government YouTubeチャンネルより


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街で見かけた「ちょっと防災」

街で見かけた「ちょっと防災」流石Amazon!

受取ボックスが、ホームセンターの駐車場前に設置されていた。

飲料水の自販機の転倒防止の固定具より頑丈そうだ!


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集中豪雨、異常気象ではない。

夏休みに入って、都会の蒸し暑さ、新型コロナの感染を嫌って、
海や山で過ごす計画を立てている皆さんも多いと思います。

家族とのイベントを最後まで楽しく過ごせるように、
大げさな言い方かもしれませんが、愛する家族のいのちを守るために心掛けて頂きたいことがあります。

計画を実行に移すときは、

必ず目的地へのルートを調べますよね。


その時に是非、

目的地周辺の土地柄にも関心を持ってほしいのです。

➀目的地の近くに何があるのか? 地震や山火事が発生した時に
 一次避難できる場所は? そこへの避難ルートは?

➁病院は、近くにありますか?

③そして、更に大事なのは、目的地周辺の天気予報!
目的地が、山間部であれば天候の変化が激しい場合があります。
さっきまで、青空だったのに気が付けば集中豪雨と言うことも珍しくない
地域や季節もあります。

【気を付けたいケース河原での集中豪雨編】

山間部の河原でキャンプ、バーべキューを楽しむ場合、
今は当然、地面は乾いていて、水辺から十分に離れていると思われる場所であっても
集中豪雨が、襲ってきた場合一瞬にして、水位が上げり中州に取り残されて
逃げようにも川の流れが速くなり手遅れ! となる場合があります。

そもそも場所の選定が問題だっあかもしれません。
そして、早めに情報収取して、少しでも危険だなと感じたら
早めに場所を変えるなりして、安全サイドを選択してほしいと思います。


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【ラジオ出演のお知らせ】

今週のゲストコーナーでは、


一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN代表理事の
髙貝正芳さんにリモートでご参加頂きました。
1995年1月に発生した阪神淡路大震で被災。
さらに東日本大震災発生の影響を機に、周囲からの後押しもあった事から、
「いのちを守る」シリーズの防災セミナープログラムを考案。
自身の被災体験をリアルに伝えようと、宿泊型防災訓練「いのちの体験教室」を実施し、
危機管理及び防災関連の講演やセミナーを行っています。
そして「いのちを守る」具体的な備えとは何か。

企業向けBCP、行政や学校向け防災セミナーは勿論、
子育て中のママや子供たちにも「楽しみながら真剣に学べる」場を提供されるなど、
イベント等を通じて全国で開催。「自身の被災体験から学んだ事」を活かし、
受講者に自分の命と向き合うことを伝えています。

髙貝さん、ご多忙の中ご参加頂きまして有難うございました。
※放送のご案内より、

各局放送日はこちら

・フラワーラジオ:3月 24日 (木曜日)24:00~25:00 
再放送:3月27日(日曜日)19:00~20:00
・越谷エフエム:3月 25日 (金曜日)19:00~20:00
・エフエム川口:3月 27日 (日曜日)21:00~22:00
再放送:3月 29日 (火曜日)18:00~19:00
・郡山ココラジ:3月 30日 (水曜日)21:00~22:00
・視聴はリッスンラジオ http://listenradio.jp/
・サイマル放送 https://csra.fm/stationlist/#kanto

東日本大震災11年 釜石の奇跡

昨年2021年11月6日、7日、釜石市で開催された「ぼうさいこくたin釜石」に参加してきました。
この「ぼうさいこくたい」とは、内閣府が主催し毎年実施されている防災啓発事業です。

釜石と言えば、「釜石の奇跡」のことを思い出します。

それは、15,800以上もの人々のいのちを奪い、約2,660人が行方不明となっている
2011年3月11日、東日本大震災で、
岩手県釜石市の3,000人近い小中学生のほぼ全員が高台に避難し奇跡的に無事だったことだ。
釜石市では1,000人以上が亡くなったが、学齢期の子どもの犠牲はたまたま津波が襲った時に学校にいなかった5人のみだった。

大地震発生直後、釜石東中学校の生徒達は、直ちに学校を飛び出し、高台をめがけて走りました。
近所の鵜住居小学校の児童や先生達は校舎の3階に避難しようとしていたが、

「3階より高い津波が来たら大丈夫なの?」との思いと、避難する子どもたちの姿を見て、
すぐにあとに続きました。

高台に着いたとき、背後で巨大な津波が学校を、そして町を飲み込んでいました。
                                (釜石の奇跡より)


先日、ある経済団体から「正常性バイアス」による避難遅れをテーマにして、防災プログラムを
実施してほしいとの要望を受けました。

釜石の子供たちは、迷いなく走り出しました。

いつ来るかわからない大地震、本当に来るかどうかわからない大津波、
しかし、過去実際に何度も繰り返し、これらの災害は多くの大切な命を奪っています。

沿海部、大きな河川の河口に近くであれば、
やはり津波の脅威はゼロではない、ということは忘れないでいてほしい。

むしろ、無駄になってもいいから、大きく揺れたら、彼らの様に
一目散に高台に走り出していくべきだと思います。



ぼうさ村ON CAMP のホームページをリニューアルしました。

ぼうさい村

那須町に作っている「ぼうさい村ON CAMP」のホームページを

新しく作りなおしました。

新型コロナ禍の中、なかなか、ご利用いただきにくいのですが、

日帰りキャンプ、日帰りバーベキューなどを楽しみながら、

防災、生き抜くすべを考える機会にしてもらえるように整備しています。

★ホームページリンク先 

     ⇩

ぼうさい村ON CAMP (google.com)

自衛隊唯一のパラシュート部隊「第一空挺団」

「7月24日から実施される日米共同降下訓練を前に、
訓練に参加する「第一空挺団」の施設が報道公開された。」
という記事を見つけました。 (記事はこちら

空挺団の皆さんに大変お世話になっていて、
私たちが、2014年11月30日(日)から、毎年、年間4~10回のペースで開催している
防災イベント「いのちを守る防災CAMP 」にご参加、応援頂いております。

このイベントは、防災への意識と知識の啓蒙啓発を目的にしていて、
楽しみながら、学んでいける、内閣府政策統括官(防災担当)の後援、
イオンモール各店舗さんのご支援を頂戴して実施しているエンタワークショップです。


家族そろって、防災ミニ体験が、出来る場を作ってきました。
その中で、第一空挺団の皆さんには、パラシュート、偵察バイクを持ってきていただき

触ったり、背負ったり、乗ったりする体験コーナーを設置して頂きました。(写真下)

第一空挺団の皆様には、オンモール八千代緑が丘で実施した
2015年10月12日 (日) と2016年8月21日(日)の2回に登場頂きました。

一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN
Tel: 0120-508-114