カテゴリー: 防災コラム 生き抜くぞ!

ぼうさ村ON CAMP のホームページをリニューアルしました。

ぼうさい村

那須町に作っている「ぼうさい村ON CAMP」のホームページを

新しく作りなおしました。

新型コロナ禍の中、なかなか、ご利用いただきにくいのですが、

日帰りキャンプ、日帰りバーベキューなどを楽しみながら、

防災、生き抜くすべを考える機会にしてもらえるように整備しています。

★ホームページリンク先 

     ⇩

ぼうさい村ON CAMP (google.com)

自衛隊唯一のパラシュート部隊「第一空挺団」

「7月24日から実施される日米共同降下訓練を前に、
訓練に参加する「第一空挺団」の施設が報道公開された。」
という記事を見つけました。 (記事はこちら

空挺団の皆さんに大変お世話になっていて、
私たちが、2014年11月30日(日)から、毎年、年間4~10回のペースで開催している
防災イベント「いのちを守る防災CAMP 」にご参加、応援頂いております。

このイベントは、防災への意識と知識の啓蒙啓発を目的にしていて、
楽しみながら、学んでいける、内閣府政策統括官(防災担当)の後援、
イオンモール各店舗さんのご支援を頂戴して実施しているエンタワークショップです。


家族そろって、防災ミニ体験が、出来る場を作ってきました。
その中で、第一空挺団の皆さんには、パラシュート、偵察バイクを持ってきていただき

触ったり、背負ったり、乗ったりする体験コーナーを設置して頂きました。(写真下)

第一空挺団の皆様には、オンモール八千代緑が丘で実施した
2015年10月12日 (日) と2016年8月21日(日)の2回に登場頂きました。

一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN
Tel: 0120-508-114

阪神淡路大震災1・17 5時46分

26年前の阪神淡路大震災発生の日
私は、神戸市の自宅で被災しました。

自宅は全壊、ガスメーターに隣家のブロック塀が崩れ破損、
幸いにもガス漏れ、爆発の被害を被らずに済みました。

家の中は、家具が飛び散り、
キッチンは、ガラスだらけ、
家の中を移動するのも危険がともなった。

水道、電気、電話、すべてダウン
自宅周辺の道路は、亀裂が入る

家の被害状況の確認が終わった後
自宅周辺の住宅地の被害状況を徒歩で確認
多くの家が、被害を受けていた。

早朝であったからか、
発災直後の出火は自宅付近では見当たらなかった。

神戸中心部の三宮に事務所があった。
車で向かうことにしたが、なかなか、たどり着けない。
中心部に近づくにつれて、
家屋、ビル、電信柱が倒壊、道路をふさいでいた。

数時間かかって、事務所付近に到着
被害の大きさに呆然と立ち尽くした

もしこの事務所にいたら、

3時間後に、この地震が起きていたら、
私は、この中にいた。
今こうして、この投稿を書いていない。

7階建てのオフィスビルが、4階建てに
1階から3階までが地中に埋まった。

私の事務所は、2階の交差点に面した角部屋
跡形もない。

地震は、いつ起きるかわからな
その時、何が出来て、何をしなけらばならないのか
自身の大切ないのちを守るために

コロナ禍の中、大型の地震が来ない保証はない
日本のどこで、
地震が起きてもおかしくない

コロナ禍の中で
大切な人、愛する人、家族と
過ごす時間が増えた人も多いと思う

今できることを
話し合っておきたい


そして、一つでもいい
具体的な行動を起こしていきたい

高貝正芳 撮影
高貝正芳 撮影

お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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いのちを守る@防災会議

家族防災会議

明日、2020年5月14日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づいた、
緊急事態宣言が、13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県と、特定警戒以外の34県について、解除される方向となった。

まだまだ、コロナウイルスとの戦いは終わってはいません。
そして、台風の季節も近づいています。
昨年の台風15号、19号の被害、一昨年の浜松の大停電、
遠い記憶になってしまっている方々も多いかもしれません。

でも、今年、これから、私たちを襲うかもしれない
コロナウイルスで大変な時だからこそ

今、大切な人、愛する人と近くにいる間に
家族が長い時間一緒にいられる時間に

その時、どのようにして
大切な自身の いのちを守り、みなで生き抜くのか
話し合うときにしていきたい。

物理的に離れているのであれば、
電話、メール、ネットミーティング、方法は、たくさんある。

これを「いのちを守る@防災会議」と言う!

緊急事態宣言の延長決定。松戸市では、

IMPJメンバーから5月8日に届いたメールをご本人のご了解を頂いて転載させていただきます。

お疲れ様です。
さっそく届きましたマスクを付けまして、予約していた検査に行ってまいりました。
発熱の4日目に最初の受診、6日目の今日、肺のCTと血液検査を行い、併せてPCR検査と、PCR検査は精度が悪いそうなので、あわせてもう一つ行いました。
結果については後日、保健所経由で連絡があるそうで、PCR検査の結果はまだ伺っていません。
会計も、後日精算でした。

発熱は予約であっても救急外来に回されまして、血液検査はER内で行ったのですが、そこは本当に戦場のような有様でした。

また、待合室で私の後にいた年配の男性は、同居の姉がコロナに感染し入院。自分も38℃を超える熱がでて、保健所に連絡せず自分で来たと、看護師さんに話されていました。
そのとき、多分この人はコロナだと強く思いました。

都内の感染者数が下がっていると報道がありますが、千葉県松戸市で言えば、保健所は完全に休みで電話もつながらず、当番クリニックに電話しても発熱は断られ、当番の病院にも断られました。

本来であれば、保健所が病院を紹介するらしいのですが、それができないので、当番クリニックに発熱外来出会いている市内の病院を教えてもらいました。

市の相談窓口も、すみませんと謝罪されるばかりでした。

私みたいにたらい回しにあい、連休明けになんとか検査できた方が大勢いらっしゃると思うので、来週あたり。また数字が伸びてくるのではないかと危惧しています。

ご心配をお掛け致しまして、すみません。

先生、IMPJの皆様、どうぞコロナには注意されて下さい。
本当に病院の発熱外来は、危ないです!

私はとにかく安静に努めます。

PCR検査ですが、やっぱり病院から連絡あること、病院に伺いました。
保健所と話した、病院もどうも混乱していたようです(>_<)

歯科情報誌 アポロニア21 2019年11月号 掲載

災害時に「いのちを守る」術を多くの人に伝えたい!

高貝代表のインタビューが 歯科医院経営・総合情報誌「アポロニア21」
掲載されました。

【 掲載の内容 】

◉「3つのW」とは「What」「When」「Where」
◉「いのちを守る行動」とは
◉トップの判断が生死を左右する
◉正確な防災知識を広めたい

★講演、寄稿等ご依頼・ご相談へのお問合せ先
※医療施設向けの防災訓練・BCP策定へのご相談も承ります。

〒114-0012 東京都北区田端新町1-20-11-1001
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
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