いのちを守る@防災エンタワークショップの実施決定

BOSAICAMP

いのちを守る@防災CAMP in そなエリア東京
開催予定  2021年1月16日(土)

2020年2月15日(土)そなエリア東京での上演以来、
コロナ禍のため 4月、5月、6月、10月と定期上演を中止してきた。

年が改まる、1月16日(土)感染予防に厳重配慮しつつ、
内容を変更しつつ、「いのちを守る@防災エンタワークショップ」

を実施することにしました。


★ いのちを守る防災CAMP
       防災エンタワークショップ


【概要】大災害発生時、自分のいのちを守るために必要な行動や備えについて、

  マジックで楽しみながら学びます。
                ぜひ、ご覧ください。



【日時】1月16日(土)
【開催時間】11:00~、13:00~、15:00~
【所要時間】20分~30分程度
【場所】そなエリア東京1Fエントランス
【参加費】無料
【定員】各回15名(当日先着順)
【主催】一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
http://imp-japan.org
http://cma-atmama.org



飛沫防止シートに要注意 ウイルスの付着!

新型コロナウイルスの感染拡大の危機が叫ばれてから
飛沫防止シートの取り付けが全国各地、様々な場所で実施された。

当初、専用の「飛沫防止シートセット」などの製品は、販売されていなかった。
身近にある、ごみ袋、テーブルクロス、防水シートなどで急場をしのいだ。

既に10か月以上、この異常事態は続いている。
飛沫防止シートの設置、運用に当たって注意しておきたいことがある。

★総務省のホームページに以下のような資料が掲載されている。

火炎に注意

飛沫防止シートには様々な材質の物が使われていると思う。
これらのフィルムの材質によって、燃えやすいもの、
火に近づけると溶けるが一気には燃えないが、
やはり延焼、やけどに注意が必要なものが多い。

飛沫防止シートは汚い!

長く設置している「飛沫防止シート」「飛沫防止ボード」の表面は、
ある意味とっても危険である。

そもそも飛沫の飛散を防止するためのシールドなのだから、
この表面には、たくさんの飛沫(ウイルス、細菌を含むだろう。。)が、
いっぱい付着しているので!!
場合によっては、減るどころか、増えているかもしれない。

飲食店さんや、コンビニさんなできっちりと飛沫防止対策を
施していただいている状況を見るにつけ安心。
しかし、一方で、
これらの表面の洗浄、消毒は、どのくらいのペースで
実施されているのだろうと、、
或いは、吊るしたままなのだろうか?
と心配になる。

せっかく防護したのに、不用意にシートの表面に触れるのは
避けたいと思う。

シートを設置するのは、いのちを守るための手段であり、
設置をすることが目的ではない。
目的は、いのちを守ること!!

長らく続くコロナ禍、慣れてきてはいないかな、
急場しのぎで実施した、対策がおざなりになっていないかな!

と、一度、周囲を振り返り
いのちを守るための、具体的な手段の点検をしていきたい。
対策してるアリバイにならぬように


連絡先
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
http://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

#飛沫防止シート
#いのちを守る@3つのパッケージ
#非常用持ち出し袋
#いのちを守る防災アイテム
#子育てママの@体験型防災セミナー
#いのちを守る行動
#公益社団法人危機管理協会 専務理事 高貝正芳

体験型防災セミナー予約受付中いのちを守る@防災Live in 北区

東京都北区ロゴマーク

この事業は、東京都北区の「北区地域づくり応援事業」の助成を受けています。 発災直後の“いのちを守る”をテーマにした防災講義とワークショップを実施します。 
コロナ禍の中、もし地震をはじめとする大災害が発生したらどうする。
どのようにして、私たちの大切な「いのち」を守るのか。
災害は、複合化して、私たちの「いのち」を脅かしています。
このセミナーの中で実施する “ミニ防災体験”を通じ、いつ来てもおかしくない大規模災害から、自分のいのちを守り、守ったいのちで大切な人、愛する人を守る具体的な方法について学ぶことができます。

是非、コロナ禍の中だからこそ、ご参加ください!


【実施の概要】

【実施日程】
令和2年度助成事業 第一回目
日程 令和2年2月10日 木曜日 
時間 10:00~11:30 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室 

令和2年度助成事業 第二回目
日程 令和3年1月12日 火曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室


参加費 : 無料 / 定員 各30名(先着順)

【実施の内容】
90分メイン講師 高貝正芳
プログラムディレクター 柏原由興 

🔘いのちを守る@防災3ポイントレッスン「コロナ禍の中、複合災害に勝つ!」
🔘防災リスクサーベイ ミニ (防災シミュレーションゲーム)
🔘防災クッキング (ホットンパック編)  

【対象】
東京都北区在住、通勤、通学などの方々


お気軽にお問い合わせください。 
電話  0120-508-114   e-mail : info@imp-japan.org

 一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN
北区地域づくり応援団事業係     

感染防止防護服の企画制へ参加!!

新型コロナウイルス拡大中のさなか、
4月中旬から医療・福祉を中心として品不足となった、
感染予防用の防護服、商品名はサンプラガウンの企画・製作にかかわらせて頂きました。

医療関連の物資不足が、ひっ迫する中、電子部品関連のフィルム専門メーカーの
サンプラスチック株式会社(那須塩原市)の
大江社長さんが、自社の製品を生かして、

何とかコロナ感染予防に役立てたい
ご苦労されている福祉介護及び医療現場の方々の助けになれば!!
との思いで感染予防防護服の製作に取り掛かりました。

現在、下記のような製品となって、
介護施設、病院、消防関係で使用いただいています。

特徴は、静電防止機能、もともとは電子部品を包むときに
製品を静電気で破壊しないようにするために開発されたフィルムを活用して、

冬には特には特に怖い、びりびり「静電気」が起こりにくくしています。
また、ウイルスのいっぱいついたダストを静電気で吸い付けない効果もあります。

知恵を生かして、コロナ禍と戦っていきたいと思います。


連絡先
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
http://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

いのちを守る防災CAMP 10月中止 そなエリア東京

BOSAICAMP

10月17日(土)に防災体験学習施設「そなエリア東京」実施を予定していたIMPJ いのちを守るatプロジェクトJAPAN主催(そなエリア共催)の「いのちを守る防災CAMP」の中止が決定しました。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
http://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

地域づくり応援団事業の助成事業に採択決定 (東京都北区)

東京都北区ロゴマーク

IMPJ いのちを守るatプロジェクトJAPANの防災啓もう啓発事業「いのちを守る@体験型防災Live」in北区」は、東京都北区の令和2年度「地域づくり応援団事業の助成事業」昨年に引き続き採択されました。

2021年3月末日までに実施する、東京都北区の街づくり、地域づくりのイベントとして、私たちは地域の防災、を推進してまいります。

コロナ化の中、多くの方々と一か所に集って、学ぶ機会ができない現状で如何に
活動を進めていくのか模索しています。
いのちを守る活動で、いのちを脅かすことになっは、何をしているのかわかりません。

防災は、地震だけでなく、水害、目下の最大の敵である
新型コロナウイルスと如何に戦うのか
いのちを守る重要テーマですね。

集まらないで、でも、参加者の皆さんと共感できる場づくり、
引き続き、学ぶ場の作り方を検討しています。

【問合わせ先】
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
担当者 柏原 Tel:0120-508-114


いのちを守る@防災会議

家族防災会議

明日、2020年5月14日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づいた、
緊急事態宣言が、13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県と、特定警戒以外の34県について、解除される方向となった。

まだまだ、コロナウイルスとの戦いは終わってはいません。
そして、台風の季節も近づいています。
昨年の台風15号、19号の被害、一昨年の浜松の大停電、
遠い記憶になってしまっている方々も多いかもしれません。

でも、今年、これから、私たちを襲うかもしれない
コロナウイルスで大変な時だからこそ

今、大切な人、愛する人と近くにいる間に
家族が長い時間一緒にいられる時間に

その時、どのようにして
大切な自身の いのちを守り、みなで生き抜くのか
話し合うときにしていきたい。

物理的に離れているのであれば、
電話、メール、ネットミーティング、方法は、たくさんある。

これを「いのちを守る@防災会議」と言う!

緊急事態宣言の延長決定。松戸市では、

IMPJメンバーから5月8日に届いたメールをご本人のご了解を頂いて転載させていただきます。

お疲れ様です。
さっそく届きましたマスクを付けまして、予約していた検査に行ってまいりました。
発熱の4日目に最初の受診、6日目の今日、肺のCTと血液検査を行い、併せてPCR検査と、PCR検査は精度が悪いそうなので、あわせてもう一つ行いました。
結果については後日、保健所経由で連絡があるそうで、PCR検査の結果はまだ伺っていません。
会計も、後日精算でした。

発熱は予約であっても救急外来に回されまして、血液検査はER内で行ったのですが、そこは本当に戦場のような有様でした。

また、待合室で私の後にいた年配の男性は、同居の姉がコロナに感染し入院。自分も38℃を超える熱がでて、保健所に連絡せず自分で来たと、看護師さんに話されていました。
そのとき、多分この人はコロナだと強く思いました。

都内の感染者数が下がっていると報道がありますが、千葉県松戸市で言えば、保健所は完全に休みで電話もつながらず、当番クリニックに電話しても発熱は断られ、当番の病院にも断られました。

本来であれば、保健所が病院を紹介するらしいのですが、それができないので、当番クリニックに発熱外来出会いている市内の病院を教えてもらいました。

市の相談窓口も、すみませんと謝罪されるばかりでした。

私みたいにたらい回しにあい、連休明けになんとか検査できた方が大勢いらっしゃると思うので、来週あたり。また数字が伸びてくるのではないかと危惧しています。

ご心配をお掛け致しまして、すみません。

先生、IMPJの皆様、どうぞコロナには注意されて下さい。
本当に病院の発熱外来は、危ないです!

私はとにかく安静に努めます。

PCR検査ですが、やっぱり病院から連絡あること、病院に伺いました。
保健所と話した、病院もどうも混乱していたようです(>_<)

いのちを守る STAY HOME 週間

コロナウイルス感染拡大で、
私たちの生活様式が、大きく変わってしまいました。

まぎれもなく今回の感染のパンデミックは、私たちのいのちを脅かす
大災害です。

大地震、台風などの災害と大きく違うのは、その被害が襲う地域範囲と期間です。今回のコロナウイルス対策によって、私たちの生活様式が大きく変化すると思います。

20数年前に私自身が被災した、都市型大地震「阪神淡路大震災」が発生した際
それまで、高額の使用料の為、中々広まらなかった携帯電話が一気に
広まっていきました。

震災後、長期にわたって固定電話が復旧できず、また、会社のビルも押しつぶされ崩壊、会社事務所を再開できず、震災後、何とか手に入れた携帯電話を片手に被災地を飛び回り
それまで、事務所のない、それも、携帯電話から大切なお客様に電話することなど、それまでの商習慣からはありえないことが、被災したある意味、同士のお客様と当たり前の、そして、唯一のコミュニケーション方法となりました。

既にコロナウイルス感染の発生で、社会が、私たちの生活様式が、常識が
変化せざる負えない状況ですが、これを逆手に取り、
コロナウイルス感染が収束に向け知恵を絞り、希望をもって
進んでいきたいと思います。

その為に、先ずは、

自身の大切ないのちを守り
守ったいのちで、大切な人、愛する人、家族のいのちを守る
何があっても、生き抜くことが大事だと思います。

いのちを守る防災CAMP 2020年度 実施中止

いのちを守る防災CAMP

いのちを守る防災CAMPの年間実施予定をお伝えし通りましたが、
コロナ禍の中、実施の見通しが立っておりません。

3密を回避した、「いのちを守る防災CAMP」の実施を検討しています。
動画での配信も一案として考えています。



【当初の主な実施スケジュール】

2021年2月20日(土) 防災体験学習施設「そなエリア東京」
2021年1月16日(土) 防災体験学習施設「そなエリア東京」
2020年10月17日(土) 防災体験学習施設「そなエリア東京」
2020年10月12日(月)~15日(木)愛知県田原市学校公演
2020年10月3日(土)4日(日) 内閣府主催「ぼうさいこくたい」
2020年10月上旬         イオンモール浜松志都呂
2020年6月20日(土) 防災体験学習施設「そなエリア東京」(中止)
2020年5月16日(土) 防災体験学習施設「そなエリア東京」(中止)
2020年5月9日(土)10日(日)イオンモール幕張新都心(中止)
2020年4月11日(土) 防災体験学習施設「そなエリア東京」(中止)

いのちを守る防災CAMP → 詳細

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メールアドレス:info@imp-japan.org
Tel:0120-508-114
担当 柏原宛