すべての投稿: IMPJ 一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN

集中豪雨、異常気象ではない。

夏休みに入って、都会の蒸し暑さ、新型コロナの感染を嫌って、
海や山で過ごす計画を立てている皆さんも多いと思います。

家族とのイベントを最後まで楽しく過ごせるように、
大げさな言い方かもしれませんが、愛する家族のいのちを守るために心掛けて頂きたいことがあります。

計画を実行に移すときは、

必ず目的地へのルートを調べますよね。


その時に是非、

目的地周辺の土地柄にも関心を持ってほしいのです。

➀目的地の近くに何があるのか? 地震や山火事が発生した時に
 一次避難できる場所は? そこへの避難ルートは?

➁病院は、近くにありますか?

③そして、更に大事なのは、目的地周辺の天気予報!
目的地が、山間部であれば天候の変化が激しい場合があります。
さっきまで、青空だったのに気が付けば集中豪雨と言うことも珍しくない
地域や季節もあります。

【気を付けたいケース河原での集中豪雨編】

山間部の河原でキャンプ、バーべキューを楽しむ場合、
今は当然、地面は乾いていて、水辺から十分に離れていると思われる場所であっても
集中豪雨が、襲ってきた場合一瞬にして、水位が上げり中州に取り残されて
逃げようにも川の流れが速くなり手遅れ! となる場合があります。

そもそも場所の選定が問題だっあかもしれません。
そして、早めに情報収取して、少しでも危険だなと感じたら
早めに場所を変えるなりして、安全サイドを選択してほしいと思います。


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
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防災イベント いのちを守る防災CAMP in そなエリア東京 中止のお知らせ

開催中止のお知らせ in そなエリア東京

新型コロナウイルス拡大の為、
2022年8月20日(土) に開催予定としておりました、
「防災CAMP」防災体験学習施設の開催を中止と致しました。


感染対策の為、野外での黄色のパフォバス(ステージバス®)での上演を予定しておりましたが、
猛暑の中、日陰とはいえ屋外で、マスク着用したご参加は危険と判断しました。

演者につきましても、マスク、フェイスシールドなどの装着が必要となり、
猛暑の中演者の健康管理上、上演は不可能と判断いたしました。

本当に残念です。
そなエリア東京での次回上演は、来年初頭を予定しています。

かなり先になりますが、
是非、次回、皆様とお会いできればと思っています。

黄色のパフォバス(ステージバス®) 備えチア東京にて、6月実施の様子


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いのちを守る防災CAMP in そなエリア東京

BOSAICAMP

開催予告 in そなエリア東京

2022年8月20日(土) 「防災CAMP」防災体験学習施設「そなエリア東京」開催決定しました。 
8月の上演も、野外での上演です。 11時から開演です。
新たに、黄色のパフォバス(ステージバス®)で、皆さんをお迎えいたします!
 

防災CAMP, 防災劇場
2022年5月28日(土)開催の様子 そなエリア東京

 第2部は、いのちを守る@防災クッキング 実際に発災直後を想定して、
 防災食を自分で調理して食べます!!
 12時30分から開始です。 30分のセッションです。ちょうどお昼ごはん時!

防災クッキング
2022年5月28日(土)いのちを守る@防災クッキングin そなエリア東京

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防災セミナーイベントの開催ご希望の際も上記迄

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お電話」にてご気軽にご相談ください

いのちを守る@防災リスク・サーベイゲーム(脳内訓練) 

公益財団法人日本青年会議所 関東地区東京ブロック協議会
防災街づくり委員会のご依頼で、2022年6月19日(日)
防災セミナーを実施します。

プログラム内容は、「いのちを守る@防災リスクサーベイゲーム」
講師は、IMPJ代表理事 高貝正芳

ご参加は、下記チラシのQRコードよりアクセスできます。

参加申込はこちら➡


【ラジオ出演のお知らせ】

今週のゲストコーナーでは、


一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN代表理事の
髙貝正芳さんにリモートでご参加頂きました。
1995年1月に発生した阪神淡路大震で被災。
さらに東日本大震災発生の影響を機に、周囲からの後押しもあった事から、
「いのちを守る」シリーズの防災セミナープログラムを考案。
自身の被災体験をリアルに伝えようと、宿泊型防災訓練「いのちの体験教室」を実施し、
危機管理及び防災関連の講演やセミナーを行っています。
そして「いのちを守る」具体的な備えとは何か。

企業向けBCP、行政や学校向け防災セミナーは勿論、
子育て中のママや子供たちにも「楽しみながら真剣に学べる」場を提供されるなど、
イベント等を通じて全国で開催。「自身の被災体験から学んだ事」を活かし、
受講者に自分の命と向き合うことを伝えています。

髙貝さん、ご多忙の中ご参加頂きまして有難うございました。
※放送のご案内より、

各局放送日はこちら

・フラワーラジオ:3月 24日 (木曜日)24:00~25:00 
再放送:3月27日(日曜日)19:00~20:00
・越谷エフエム:3月 25日 (金曜日)19:00~20:00
・エフエム川口:3月 27日 (日曜日)21:00~22:00
再放送:3月 29日 (火曜日)18:00~19:00
・郡山ココラジ:3月 30日 (水曜日)21:00~22:00
・視聴はリッスンラジオ http://listenradio.jp/
・サイマル放送 https://csra.fm/stationlist/#kanto

東日本大震災11年 釜石の奇跡

昨年2021年11月6日、7日、釜石市で開催された「ぼうさいこくたin釜石」に参加してきました。
この「ぼうさいこくたい」とは、内閣府が主催し毎年実施されている防災啓発事業です。

釜石と言えば、「釜石の奇跡」のことを思い出します。

それは、15,800以上もの人々のいのちを奪い、約2,660人が行方不明となっている
2011年3月11日、東日本大震災で、
岩手県釜石市の3,000人近い小中学生のほぼ全員が高台に避難し奇跡的に無事だったことだ。
釜石市では1,000人以上が亡くなったが、学齢期の子どもの犠牲はたまたま津波が襲った時に学校にいなかった5人のみだった。

大地震発生直後、釜石東中学校の生徒達は、直ちに学校を飛び出し、高台をめがけて走りました。
近所の鵜住居小学校の児童や先生達は校舎の3階に避難しようとしていたが、

「3階より高い津波が来たら大丈夫なの?」との思いと、避難する子どもたちの姿を見て、
すぐにあとに続きました。

高台に着いたとき、背後で巨大な津波が学校を、そして町を飲み込んでいました。
                                (釜石の奇跡より)


先日、ある経済団体から「正常性バイアス」による避難遅れをテーマにして、防災プログラムを
実施してほしいとの要望を受けました。

釜石の子供たちは、迷いなく走り出しました。

いつ来るかわからない大地震、本当に来るかどうかわからない大津波、
しかし、過去実際に何度も繰り返し、これらの災害は多くの大切な命を奪っています。

沿海部、大きな河川の河口に近くであれば、
やはり津波の脅威はゼロではない、ということは忘れないでいてほしい。

むしろ、無駄になってもいいから、大きく揺れたら、彼らの様に
一目散に高台に走り出していくべきだと思います。



ラジオ出演のお知らせ

WHAT News *・。*゜・。・o゜・。*゜*・。*゜・。・o

代表理事の高貝が、ラジオに出演します。
いのちを守る防災についてお話しさせていただきます。

放送は、下記の各局から、、



今週のゲストコーナーでは、
一般社団法人 いのちを守る@プロジェクトJAPAN代表理事の
髙貝正芳さんにリモートでご参加頂きました。
1995年1月に発生した阪神淡路大震で被災。
さらに東日本大震災発生の影響を機に、周囲からの後押しもあった事から、
「いのちを守る」シリーズの防災セミナープログラムを考案。
自身の被災体験をリアルに伝えようと、宿泊型防災訓練「いのちの体験教室」を実施し、
危機管理及び防災関連の講演やセミナーを行っています。
そして「いのちを守る」具体的な備えとは何か。

企業向けBCP、行政や学校向け防災セミナーは勿論、
子育て中のママや子供たちにも「楽しみながら真剣に学べる」場を提供されるなど、
イベント等を通じて全国で開催。「自身の被災体験から学んだ事」を活かし、
受講者に自分の命と向き合うことを伝えています。

髙貝さん、ご多忙の中ご参加頂きまして有難うございました。
※放送のご案内より、



各局放送日はこちら


・フラワーラジオ:3月 24日 (木曜日)24:00~25:00 
再放送:3月27日(日曜日)19:00~20:00
・越谷エフエム:3月 25日 (金曜日)19:00~20:00
・エフエム川口:3月 27日 (日曜日)21:00~22:00
再放送:3月 29日 (火曜日)18:00~19:00
・郡山ココラジ:3月 30日 (水曜日)21:00~22:00
・視聴はリッスンラジオ http://listenradio.jp/
・サイマル放送 https://csra.fm/stationlist/#kanto

コロナ禍のかなだからこそ学んでおく必要があると思います。

いのちを守る@防災Live 北とぴあ 2022年1月13日

防災Live2021

北区地域づくり応援事業として 

「いのちを守る@防災Live 北とぴあ」下記の通り実施してまいりました。
オミクロン株の感染拡大を受けて都立の施設が一斉に休館となる中で、
この度は、東京都北区立の北とぴあでの開催であったため
セミナーを実施することが出来ました。

オンライン参加を並行して実施しました。
オンラインの配信も有料のZOOMとは違う、ツールに挑戦し
受講者様の協力を頂いてスムーズに運営することが出来ました。


いのちを守る活動、防災セミナーを開催して、
セミナー受講者の間で感染拡大、いのちを脅かすことがあっては
もともこうもない。。。

この2年、常にこのジレンマに心を痛めています。

このセミナーは、東京都北区の「北区地域づくり応援団事業」の助成を受け
実施しているシリーズです。

年度末の3月31日までに実施が決まっているのは、
下記スケジュールで実施の予定です。

是非、コロナに対策しつつご参加いただければと思います。

実際の参加が厳しい方は、並行してオンライン参加も実施の予定ですので、
詳細は、お問い合わせいただければと思います。

①1月28日 (金)14:00~15:30 90分

➁2月18日 (月)14:00~15:30 90分 

③3月11日 (金)14:00~15:30 90分

【問合わせ先】 事前予約要 : Tel:0120-508-114 
                一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN


【開催概要】
主催:一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
日程  令和4年1月13日 木曜日

時間 14:00~15:30 (90分)
参加費無料(助成対象事業の為)

★実施場所 北とぴあ 1602会議室  東京都北区王子!
※JR京浜東北線 王子駅下車北口より徒歩2分

★東京都北区助成事業 いのちを守る@防災Live Part3

WHAT News *

東京都北区の令和3年度「地域づくり応援団事業の助成事業
昨年、一昨年に引き続き3面目の採択をいただきました。
コロナ禍の影響でもしかしたら
発生してしまうかもしれない大地震、大災害から
如何にして、私たちの大切ないのちを守りぬくのか!

コロナ禍のかなだからこそ学んでおく必要があると思います。

この事業は、東京都北区の助成をいただき、防災セミナーの実施を希望される
北区在住、在勤など北区にご縁がある方々を中心とした方々のご依頼をいただき
私たち、一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPANが
「いのちを守る@防災Live」を実施させて頂きます。

★最新のセミナー


日程
①1月28日 (金)14:00~15:30 90分
➁2月18日 (月)14:00~15:30 90分
③3月11日 (金)14:00~15:30 90分

時間 14:00~15:30 (90分)
参加費無料(助成対象事業の為)

新型コロナ対策の為
オンライン参加も可能です。
事前予約の申し込みをしてください。

事前予約要申込受付中
Tel:0120-508-114


★実施場所 北とぴあ 
※JR京浜東北線 

王子駅下車北口より徒歩2分


★個別の団体様からの対面式及びオンライン防災セミナー
「いのちを守る@Live」の
ご依頼を受け付けています。

尚、東京都北区の助成事業対象は、
2021年4月1日~2022年3月31日の期間に
実施するセミナーが対象となります。

詳細は、メール、電話などでお問合せ下さい。
(一社)いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114
E-mail : info@masayoshi-takagai


セミナー参加お申込み


ぼうさ村ON CAMP のホームページをリニューアルしました。

ぼうさい村

那須町に作っている「ぼうさい村ON CAMP」のホームページを

新しく作りなおしました。

新型コロナ禍の中、なかなか、ご利用いただきにくいのですが、

日帰りキャンプ、日帰りバーベキューなどを楽しみながら、

防災、生き抜くすべを考える機会にしてもらえるように整備しています。

★ホームページリンク先 

     ⇩

ぼうさい村ON CAMP (google.com)