いのちを守る@防災会議

明日、2020年5月14日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づいた、
緊急事態宣言が、13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県と、特定警戒以外の34県について、解除される方向となった。

まだまだ、コロナウイルスとの戦いは終わってはいません。
そして、台風の季節も近づいています。
昨年の台風15号、19号の被害、一昨年の浜松の大停電、
遠い記憶になってしまっている方々も多いかもしれません。

でも、今年、これから、私たちを襲うかもしれない
コロナウイルスで大変な時だからこそ

今、大切な人、愛する人と近くにいる間に
家族が長い時間一緒にいられる時間に

その時、どのようにして
大切な自身の いのちを守り、みなで生き抜くのか
話し合うときにしていきたい。

物理的に離れているのであれば、
電話、メール、ネットミーティング、方法は、たくさんある。

これを「いのちを守る@防災会議」と言う!

緊急事態宣言の延長決定。松戸市では、

IMPJメンバーから5月8日に届いたメールをご本人のご了解を頂いて転載させていただきます。

お疲れ様です。
さっそく届きましたマスクを付けまして、予約していた検査に行ってまいりました。
発熱の4日目に最初の受診、6日目の今日、肺のCTと血液検査を行い、併せてPCR検査と、PCR検査は精度が悪いそうなので、あわせてもう一つ行いました。
結果については後日、保健所経由で連絡があるそうで、PCR検査の結果はまだ伺っていません。
会計も、後日精算でした。

発熱は予約であっても救急外来に回されまして、血液検査はER内で行ったのですが、そこは本当に戦場のような有様でした。

また、待合室で私の後にいた年配の男性は、同居の姉がコロナに感染し入院。自分も38℃を超える熱がでて、保健所に連絡せず自分で来たと、看護師さんに話されていました。
そのとき、多分この人はコロナだと強く思いました。

都内の感染者数が下がっていると報道がありますが、千葉県松戸市で言えば、保健所は完全に休みで電話もつながらず、当番クリニックに電話しても発熱は断られ、当番の病院にも断られました。

本来であれば、保健所が病院を紹介するらしいのですが、それができないので、当番クリニックに発熱外来出会いている市内の病院を教えてもらいました。

市の相談窓口も、すみませんと謝罪されるばかりでした。

私みたいにたらい回しにあい、連休明けになんとか検査できた方が大勢いらっしゃると思うので、来週あたり。また数字が伸びてくるのではないかと危惧しています。

ご心配をお掛け致しまして、すみません。

先生、IMPJの皆様、どうぞコロナには注意されて下さい。
本当に病院の発熱外来は、危ないです!

私はとにかく安静に努めます。

PCR検査ですが、やっぱり病院から連絡あること、病院に伺いました。
保健所と話した、病院もどうも混乱していたようです(>_<)

いのちを守る STAY HOME 週間

コロナウイルス感染拡大で、
私たちの生活様式が、大きく変わってしまいました。

まぎれもなく今回の感染のパンデミックは、私たちのいのちを脅かす
大災害です。

大地震、台風などの災害と大きく違うのは、その被害が襲う地域範囲と期間です。今回のコロナウイルス対策によって、私たちの生活様式が大きく変化すると思います。

20数年前に私自身が被災した、都市型大地震「阪神淡路大震災」が発生した際
それまで、高額の使用料の為、中々広まらなかった携帯電話が一気に
広まっていきました。

震災後、長期にわたって固定電話が復旧できず、また、会社のビルも押しつぶされ崩壊、会社事務所を再開できず、震災後、何とか手に入れた携帯電話を片手に被災地を飛び回り
それまで、事務所のない、それも、携帯電話から大切なお客様に電話することなど、それまでの商習慣からはありえないことが、被災したある意味、同士のお客様と当たり前の、そして、唯一のコミュニケーション方法となりました。

既にコロナウイルス感染の発生で、社会が、私たちの生活様式が、常識が
変化せざる負えない状況ですが、これを逆手に取り、
コロナウイルス感染が収束に向け知恵を絞り、希望をもって
進んでいきたいと思います。

その為に、先ずは、

自身の大切ないのちを守り
守ったいのちで、大切な人、愛する人、家族のいのちを守る
何があっても、生き抜くことが大事だと思います。

参加者募集 防災CAMP in イオンモール幕張新都心 2020


いのちを守る防災CAMP 参加者募集

防災の活動をされている団体様、防災関連商品を取り扱っている企業様
イベントを支えてくれるボランティアスタッフ様 など 
幅広く募集しております。

■日程:2020年5月9日(土)、10日(日)
    イオンモール幕張新都心 グランドコート

■時間:10:00~16:00

[資格] 
①一般個人及び地域団体など 防災に興味のある方
➁企業 協賛ブース出展 ※詳細は、お問合せください。

[必要事項]
氏名、年齢、連絡先電話番号、団体名、主な活動内容、参加される人数

[応募締切]
4月10日(金)

[注意事項]

・応募いただいた個人情報については本イベント以外では使用いたしません。

・応募数や内容を考慮し当イベントに適さないと判断した場合、ご参加いただけないことがございます。

[応募方法及びお問合せ]

メールアドレス:info@imp-japan.org
Tel:0120-508-114

担当 柏原宛

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昨年2018年度実施の様子

実施概要

2020年5月9日(土)、10日(日)
いのちを守る防災CAMPイオンモール幕張新都心 グランドコート

☆イベントスケジュール☆  (案)      *・。*゜・。・o゜・。*゜

11:00~ オープニング「防災リスク・サーベイゲーム」

13:00~ 防災劇場

15:00~ 防災クッキング (先着 20組)       *・。*゜・。・o゜・。*゜

防災劇場(マジックショー)、防災クッキング(先着20組)などを通して防災ミニ体験をすることで楽しく真剣に学べます。大災害発生その時。

自身の大切ないのちを守り、守ったいのちで、大切な人、愛する人のいのちを守る。

「生き抜くちから」を身につけます。具体的ないのちを守る術を大切な人と一緒に考えましょう。防災アイテムの即売会、お土産付きスタンプラリーも開催!

■主催

いのちを守る防災プロジェクト実行委員会

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN

■特別協賛

アキレス/イオンモール幕張新都心 / 特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク / 公益財団法人文化科学教育研究会

■後援

内閣府政策統括官(防災担当) (予定)/ 千葉市(予定)/ 熊本市(予定)/ 大船渡市(予定)

■協力(実績)

キャンパルジャパン/コープサービス / アクアライン / サンプラスチック / 鶴見製紙 / トップウォーターシステムズ / JFE商事鋼管管材株式会社(予定) / トイコー(予定)/ 黒岩禅/ ヤタロー / 魔法招会 他

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<お問い合わせ先>

 合せは、
お問合フォーム」、「
メール」、「
お電話」にてご気軽にご相談ください。


ぼうさいこくたい2019@NAGOYA

本年度、いのちを守るatプロジェクトJAPANは、「ぼうさいこくたい@NAGOYA」に出演いたします。 

ぼうさいこくたい2019@NAGOYA


ステージプログラムとして、「いのちを守る@防災劇場」を上演いたします。

防災劇場

「ぼうさいこくたい」とは、

大規模災害に備える
– まなぶ・つながる・つよくなる - 防災を、もっと日常に

近年、災害が激甚化する中、行政による「公助」はもとより、国民一人一人が自ら取り組む「自助」、そして、地域、企業、学校、ボランティアなど互いに助け合う「共助」を組み合わせ、地域全体で防災意識を高め、あらゆる自然災害に備える「防災意識社会」を構築していくことが大切です。

このため、防災に関連する全国規模の団体ネットワークを活用し、幅広い層に防災意識の向上を呼びかけることを目的として、安倍総理大臣のリーダーシップにより、「防災推進国民会議」が2015年9月に設立されました。これは、自助・共助の重要性が国際的な共通認識とされた2015年3月の「第3回国連防災世界会議」で採択された「仙台防災枠組2015-2030」をもとに、市民社会、企業、ボランティア、コミュニティ団体、学術界等、各ステークホルダーに災害リスク削減に関する取り組みを奨励することが規定されたことにも応えるものです。

内閣府、防災推進協議会、防災推進国民会議が主催する「ぼうさいこくたい(防災推進国民大会)」は、国内最大級の総合防災イベントです。

2016年より毎年実施し、第4回目となる今年は名古屋市で開催します。
名古屋市は、南海トラフ地震の発生が予測される地域であること、大規模災害発生時においても中部圏の社会・経済活動が維持されるための産官学を超えた共助の枠組を持っていること、2019年は災害対策基本法策定のきっかけとなった伊勢湾台風から60年であることより、「防災推進国民大会2019」の開催地となりました。               

ぼうさいこくたいホームページより