楽しみながら真剣に! 「いのちを守る@防災クッキング」発災直後を生き抜く ファミリーワークショップ

楽しみながら真剣に! 「いのちを守る@防災クッキング」発災直後を生き抜く ファミリーワークショップ

防災フェス&アウトドアin葛西臨海公園にて 

「いのちを守る@防災クッキング」を開催しました

2月14日(土)、葛西臨海公園にて開催された
「防災フェス&アウトドア」において、
一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN(IMPJ)は、
体験型プログラム 「いのちを守る@防災クッキング」 を実施しました。

当日は晴天に恵まれ、開始直後から家族連れの来場者が会場に押し寄せ、
IMPJブースにもオープンと同時に多くの来場者が集まり、受付が追いつかないほどの賑わいとなりました。

全4回すべてが満員御礼となり、
定員を超える参加希望者が集まるほどの盛況ぶりとなりました。

いのちを守る@防災クッキングとは?

「防災クッキング」は、
火を使わず、テントの中で、安全に『食べる力』を身につける防災体験です。

災害時、最も早く直面するのは、
「電気がない」「ガスが使えない」「水が限られている」状況の中での「食」の問題です。

このプログラムでは、

  • 非常時の調理方法
  • 家庭にあるものでできる代替調理
  • 電気・ガスに頼らない食の確保
  • 家族・子どもと一緒にできる防災行動

を、実際に作って・食べて・体験しながら学びます。

「知っている防災」ではなく、
「できる防災」へ変えることが、このプログラムの目的です。

実施時間(全4回)

  • 10:00〜10:30
  • 11:30〜12:00
  • 13:00〜13:30
  • 14:30〜15:00

いずれの回も定員を超える参加があり、
防災への関心の高さを強く感じる結果となりました。

「発災直後のいのちを守る行動選択」を体で学ぶ

参加された皆さまからは、

  • 「防災が“自分ごと”になった」
  • 「子どもが夢中になって参加していた」
  • 「災害時の食の確保を初めて具体的にイメージできた」

といった声が多く寄せられました。

防災クッキングは、
発災直後のいのちを守る行動選択を、
頭ではなく“体で理解する”ためのプログラムです。

合言葉に込めた想い

各ワークショップの最後には、
参加者の皆さんと一緒に、こんな合言葉を交わしました。

「大災害が来ても、生き抜くぞ!」

この言葉には、
恐怖ではなく、主体的にいのちを守る覚悟を共有するという意味が込められています。

子どもも大人も声をそろえてこの言葉を口にした瞬間、
「防災」が“知識”から“自分の決意”に変わる時間が生まれました。


IMPJ 次回開催のご案内

IMPJでは次回、
3月7日(金)・8日(土) に、
そなエリア東京 にて、

「いのちを守る@防災劇場」

を開催します。

災害発生直後の判断と行動を、
物語と演出で体験する没入型の防災教育プログラムです。
詳しい開催内容・参加方法は、IMPJ公式ホームページの当該ページをご覧ください。


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