「いのちを守る@防災街づくりワークショップ」at下落合公民館【さいたま市】

高貝正芳 3つのW

昨年2020年にも防災セミナーの実施予定がありましたが、
新型コロナウイルスの感染拡大対策の為実施中止となりました。
今年は、何とか実施したいとのご要望も頂き、十分な感染対策を実施の上
無事、防災セミナー「いのちを守る@防災街づくりワークショップ」を実施させて頂きました。


さいたま市では地域によっては低い土地があり、
今回のセミナー会場となった中央区でも以前被害を受けた地域がありました。

10月12 日の令和元年東日本台風の際に、観測史上最大となる総雨量約290 ㎜を
観測し、河川水位が上昇、氾濫のおそれが生じたことから、
10月13 日3時5分「荒川流域」に避難指示(緊急)(警戒レベル4)を発令され

この台風により、さいたま市桜区をはじめとして多くの浸水被害が発生したことから、
さいたま市では、災害救助法を適用されました。

会場の「下落合公民館」へも地域の方が、安全を求めて
避難してこられたそうです。
残念ながら、公民館は一時避難場所には指定されておらず
受け入れることが出来なかったとのことです。

いざというときに身を寄せることのできる
「いのちを守る場所」を今のうちに
どこが適しているのか、
確認して、決めておく、一度は、歩いて行ってみる
など事前の「生き抜くプラン」を検討しておくことが大事です。

今回は、埼玉県のハザードマップ、「さいたま市マイ・タイムライン」
などを参照しながら具体的ないのちを脅かす脅威についても
確認しました。

【実施概要】

●日 時  2021年9月7日(火)10~11時半(90分)
●講座名  「いのちを守る@防災街づくりワークショップ」
●内 容  いのちを守る「防災3ポイント」レッスンから、
自身のいのちを守るために必要な行動や備えについて一緒に学びましょう。
●会 場  下落合公民館2Fホール
●費 用  無料(参加者)
●定 員  15名(20歳以上)
●申込期間 8月16日(月)~8月31日(火)※申込順で受付
●持ち物  筆記用具、水分補給用の飲み物、
      ※必要と思われる防災アイテムをご持参いただければ、
       高貝講師からアドバイスが受けられます。

【問合わせ先】
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
代表理事 高貝 正芳
Tel : 0120-508-114

いのちを守る@防災Live in 北とぴあ 令和3年7月10日

IMPJ代表ブログ更新しました。

防災セミナー いのちを守る@防災Live in 北とぴあ 2021年7月10日 11時~12時半

防災セミナーを実施します。

令和3年度、東京都北区の助成を頂き 下記の様にセミナーを実施いたします。、
コロナ禍のやまぬ状況ではありますが、3密対策は万全に致します。

是非、この機会をご活用ください。

【問合せ先】
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 e-mail : info@imp-japan.org

★冷和3年度 東京都北区の「街づくり応援団事業」に採択されました。

★冷和3年度 東京都北区の「街づくり応援団事業」に採択されました。
今年は、年間10回のリモート、オンライン防災セミナーを開催出来ることになりました。
オンライン防災セミナー開催、講師派遣を希望される北区の団体、北区にご縁のある方々
是非、応募下さい。

【実施概要】
(1) 実施内容 90分
セミナー前半は、防災3ポイントレッスン、発災直後を生き抜くためにどうしたらよいか?
後半に、発災直後の食について、各自実際に防災カレーを加熱材セットを使って調理して、防災食に挑戦します。
講義テキストやパソコン、ワークショップの食材などは、ご用意いたします。
普段の町会の集まりや防災訓練、お楽しみ会などと合わせて開催すれば、手軽に防災を学ぶ機会を作ることが出来ます。  
(2) お申し込みが出来る団体   
先着順となります!
東京都北区内に在住、在勤、在学など、
ご縁のある方々、
個人及び団体、任意団体OK
参加例:「北区でバイトしている人を中心に、集まったメンバーで 」 など
(3) 参加人数   
10人~30人程度 ※オンラインの場合は、~20名程度が最適です。
(4) 実施時間   
実施を希望される日の10時から21時の間の90分
(5) 費用  
東京都北区から、助成事業として開催費用の助成を頂いているため  
1団体当たり 5,000円(税込み)以外の費用は必要ありません。
(6) 申込方法は、下記あてに、
  (一社)いのちを守るatプロジェクトJAPAN
  Tel : 0120-508-114   
  E-mail : info@imp-japan.org

いのちを守る@防災エンタワークショップ 2月20日 実施決定

BOSAICAMP

いのちを守る@防災CAMP in そなエリア東京
開催予定  2021年2月20日(土)

2020年2月15日(土)そなエリア東京での上演以来、
コロナ禍のため 4月、5月、6月、10月と定期上演を中止してきた。

年が改まる、1月16日(土)の上演再開に引き続き、
感染予防に厳重配慮しつつ、内容を変更して!
「いのちを守る@防災エンタワークショップ」
を2月20日(土)に実施します。


★ いのちを守る防災CAMP
       防災エンタワークショップ


【概要】大災害発生時、自分のいのちを守るために必要な行動や備えについて、

  マジックで楽しみながら学びます。
                ぜひ、ご覧ください。



【日時】2月20日(土)
【開催時間】11:15~、13:15~、15:15~
【所要時間】20分~30分程度
【場所】そなエリア東京1Fエントランス
【参加費】無料
【定員】各回15名(当日先着順)
【主催】一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN



お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

地域、商店街での開催ご希望の際も上記迄お気軽にお問合せ下さい。



いのちを守る防災エンタワークショップ 1月16日 実施決定

BOSAICAMP

  

いのちを守る@防災CAMP in そなエリア東京
開催予定  2021年1月16日(土)

2020年2月15日(土)そなエリア東京での上演以来、
コロナ禍のため 4月、5月、6月、10月と定期上演を中止してきた。

年が改まる、1月16日(土)感染予防に厳重配慮しつつ、
内容を変更しつつ、「いのちを守る@防災エンタワークショップ」

を実施することにしました。


★ いのちを守る防災CAMP
       防災エンタワークショップ


【概要】大災害発生時、自分のいのちを守るために必要な行動や備えについて、

  マジックで楽しみながら学びます。
                ぜひ、ご覧ください。



【日時】1月16日(土)
【開催時間】11:15~、13:15~、15:15~
【所要時間】20分~30分程度
【場所】そなエリア東京1Fエントランス
【参加費】無料
【定員】各回15名(当日先着順)
【主催】一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN


お問合せ先

一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel : 0120-508-114
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

地域、商店街での開催ご希望の際も上記迄お気軽にお問合せ下さい。



いのちを守る@防災会議

家族防災会議

明日、2020年5月14日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づいた、
緊急事態宣言が、13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県と、特定警戒以外の34県について、解除される方向となった。

まだまだ、コロナウイルスとの戦いは終わってはいません。
そして、台風の季節も近づいています。
昨年の台風15号、19号の被害、一昨年の浜松の大停電、
遠い記憶になってしまっている方々も多いかもしれません。

でも、今年、これから、私たちを襲うかもしれない
コロナウイルスで大変な時だからこそ

今、大切な人、愛する人と近くにいる間に
家族が長い時間一緒にいられる時間に

その時、どのようにして
大切な自身の いのちを守り、みなで生き抜くのか
話し合うときにしていきたい。

物理的に離れているのであれば、
電話、メール、ネットミーティング、方法は、たくさんある。

これを「いのちを守る@防災会議」と言う!

緊急事態宣言の延長決定。松戸市では、

IMPJメンバーから5月8日に届いたメールをご本人のご了解を頂いて転載させていただきます。

お疲れ様です。
さっそく届きましたマスクを付けまして、予約していた検査に行ってまいりました。
発熱の4日目に最初の受診、6日目の今日、肺のCTと血液検査を行い、併せてPCR検査と、PCR検査は精度が悪いそうなので、あわせてもう一つ行いました。
結果については後日、保健所経由で連絡があるそうで、PCR検査の結果はまだ伺っていません。
会計も、後日精算でした。

発熱は予約であっても救急外来に回されまして、血液検査はER内で行ったのですが、そこは本当に戦場のような有様でした。

また、待合室で私の後にいた年配の男性は、同居の姉がコロナに感染し入院。自分も38℃を超える熱がでて、保健所に連絡せず自分で来たと、看護師さんに話されていました。
そのとき、多分この人はコロナだと強く思いました。

都内の感染者数が下がっていると報道がありますが、千葉県松戸市で言えば、保健所は完全に休みで電話もつながらず、当番クリニックに電話しても発熱は断られ、当番の病院にも断られました。

本来であれば、保健所が病院を紹介するらしいのですが、それができないので、当番クリニックに発熱外来出会いている市内の病院を教えてもらいました。

市の相談窓口も、すみませんと謝罪されるばかりでした。

私みたいにたらい回しにあい、連休明けになんとか検査できた方が大勢いらっしゃると思うので、来週あたり。また数字が伸びてくるのではないかと危惧しています。

ご心配をお掛け致しまして、すみません。

先生、IMPJの皆様、どうぞコロナには注意されて下さい。
本当に病院の発熱外来は、危ないです!

私はとにかく安静に努めます。

PCR検査ですが、やっぱり病院から連絡あること、病院に伺いました。
保健所と話した、病院もどうも混乱していたようです(>_<)