防災クッキングを実施/NHKでも紹介予定
一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN(IMPJ)は、2026年3月7日・8日に東京都江東区の東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」で開催された防災イベント 「東京防災DAYS2026」 に協力団体として参加しました。
本イベントは、東日本大震災から15年を迎える節目にあわせて開催されたもので、災害の記憶と教訓を次世代に伝え、実践的な防災力を高めることを目的とした体験型イベントです。
会場では、防災劇場、デジタル防災CAMP、語り部ガイドツアー、起震機体験、煙体験付きツアー、など、子どもから大人まで幅広く学べる多彩なプログラムが実施されました。

発災直後を想定した「防災クッキング」を実施
IMPJは、両日ともに 「防災クッキング」プログラム を担当しました。
このプログラムでは、
- 発災直後の電気・ガスが使えない状況
- 限られた水と食材
- 家庭にある道具
といった条件を想定し、加熱袋(ホットパック等)を活用した調理方法を紹介しました。

参加者は実際に、
- アルファ化米
- レトルト食品
- 家庭にある食材
などを使いながら、「災害時でも温かい食事を作る方法」を体験しました。
IMPJが提唱する「いのちを守る@防災クッキング」は、
単なる非常食の紹介ではなく、
- 家庭にあるもので工夫する
- 災害時でも食事を楽しむ
- 心の安心をつくる
という視点を大切にした防災教育プログラムです。
NHKによる取材を受けました
イベント2日目(3月8日)の防災クッキングの様子は、NHKの取材を受けました。
その内容は、
2026年3月10日(火)18時30分頃の「首都圏ネットワーク」番組内
で放送予定となっています。
防災を「知識」だけでなく「体験」として伝える取り組みとして、IMPJの活動が紹介される予定です。
防災を「体験」に変える活動へ
IMPJでは今後も、
- 防災クッキング
- デジタル防災CAMP
- 福祉版トリアージ
- 体験型防災教育
など、実践的で参加型の防災プログラムを通じて、
「いのちを守る力」を地域や社会に広げていく活動を続けていきます。
※本イベント
「東京防災DAYS2026」
主催:東京臨海広域防災公園管理センター
協力:一般財団法人3.11伝承ロード推進機構、一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN
実施協力 キャンパルジャパン株式会社、 株式会社アクアライン、サンプラスチック株式会社
開催依頼・講師派遣のお問い合わせ
一般社団法人 いのちを守るatプロジェクトJAPAN
tel:0287-74-5129
e-mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
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