2020年11月16日アーカイブ

レッドサラマンダー@ぼうさいこくたい in名古屋2019

内閣府が、毎年実施している「ぼうさいこくたい」と言う
防災イベントをご存じでしょうか?


今年は、コロナ禍の中開催が危ぶ生まれましたが、
リモートスタイルで、かなり規模を縮小して実施されました。

私たちは、参加を断念しましたが、
昨年、名古屋で参加した際の活動記録資料を引き出しながら、
2021年の「ぼうさいこくたい」には、コロナ禍が継続していたとしても
参加、出演していきたいと考えています。
参加方法、上演内容を工夫をして「いのちを守る、そして、生き抜く術」
学べる機会を盛り上げてまいりたいと思います。

追伸、昨年の資料の中から、
レッドサラマンダーの動画を偶然撮影しました。

撮影 IMPJ 柏原由興

レッドサラマンダーとは、
正式名称は「全地形対応車」 英語名称「Red Salamander」

大規模災害発生時に、通常タイヤの車両では走行が難しい場所に投入され、活動困難な救助活動を遂行するために
総務省消防庁が配備した特殊消防車両です。

In recent years, there have been many requests for rescue operations in natural disasters such as earthquakes and heavy rains, and the roles required for fire and rescue vehicles have diversified according to the type of activity. “Red Salamander” is a special vehicle that can drive in rough lands, mud, slopes, ditches, and other rough lands and places where rubble and earth and sand have been deposited, and is expected to be active in personnel, goods transportation, and rescue operations at various disaster sites.


連絡先
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

#レッドサラマンダー
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#ぼうさいこくたい
#飛沫防止シート
#いのちを守る@3つのパッケージ
#非常用持ち出し袋
#いのちを守る防災アイテム
#子育てママの@体験型防災セミナー
#いのちを守る行動
#公益社団法人危機管理協会 専務理事 高貝正芳


飛沫防止シートに要注意 ウイルスの付着!

新型コロナウイルスの感染拡大の危機が叫ばれてから
飛沫防止シートの取り付けが全国各地、様々な場所で実施された。

当初、専用の「飛沫防止シートセット」などの製品は、販売されていなかった。
身近にある、ごみ袋、テーブルクロス、防水シートなどで急場をしのいだ。

既に10か月以上、この異常事態は続いている。
飛沫防止シートの設置、運用に当たって注意しておきたいことがある。

★総務省のホームページに以下のような資料が掲載されている。

火炎に注意

飛沫防止シートには様々な材質の物が使われていると思う。
これらのフィルムの材質によって、燃えやすいもの、
火に近づけると溶けるが一気には燃えないが、
やはり延焼、やけどに注意が必要なものが多い。

飛沫防止シートは汚い!

長く設置している「飛沫防止シート」「飛沫防止ボード」の表面は、
ある意味とっても危険である。

そもそも飛沫の飛散を防止するためのシールドなのだから、
この表面には、たくさんの飛沫(ウイルス、細菌を含むだろう。。)が、
いっぱい付着しているので!!
場合によっては、減るどころか、増えているかもしれない。

飲食店さんや、コンビニさんなできっちりと飛沫防止対策を
施していただいている状況を見るにつけ安心。
しかし、一方で、
これらの表面の洗浄、消毒は、どのくらいのペースで
実施されているのだろうと、、
或いは、吊るしたままなのだろうか?
と心配になる。

せっかく防護したのに、不用意にシートの表面に触れるのは
避けたいと思う。

シートを設置するのは、いのちを守るための手段であり、
設置をすることが目的ではない。
目的は、いのちを守ること!!

長らく続くコロナ禍、慣れてきてはいないかな、
急場しのぎで実施した、対策がおざなりになっていないかな!

と、一度、周囲を振り返り
いのちを守るための、具体的な手段の点検をしていきたい。
対策してるアリバイにならぬように


連絡先
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
Tel : 0120-508-114 Mail : info@imp-japan.org
https://imp-japan.org
http://cma-atmama.org

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#いのちを守る行動
#公益社団法人危機管理協会 専務理事 高貝正芳

体験型防災セミナー予約受付中いのちを守る@防災Live in 北区

東京都北区ロゴマーク

この事業は、東京都北区の「北区地域づくり応援事業」の助成を受けています。 発災直後の“いのちを守る”をテーマにした防災講義とワークショップを実施します。 
コロナ禍の中、もし地震をはじめとする大災害が発生したらどうする。
どのようにして、私たちの大切な「いのち」を守るのか。
災害は、複合化して、私たちの「いのち」を脅かしています。
このセミナーの中で実施する “ミニ防災体験”を通じ、いつ来てもおかしくない大規模災害から、自分のいのちを守り、守ったいのちで大切な人、愛する人を守る具体的な方法について学ぶことができます。

是非、コロナ禍の中だからこそ、ご参加ください!


【実施の概要】

【実施日程】
令和2年度助成事業 第一回目
日程 令和2年2月10日 木曜日 
時間 10:00~11:30 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室 

令和2年度助成事業 第二回目
日程 令和3年1月12日 火曜日 
時間 13:30~15:00 (90分)
場所 北とぴあ 802会議室


参加費 : 無料 / 定員 各30名(先着順)

【実施の内容】
90分メイン講師 高貝正芳
プログラムディレクター 柏原由興 

🔘いのちを守る@防災3ポイントレッスン「コロナ禍の中、複合災害に勝つ!」
🔘防災リスクサーベイ ミニ (防災シミュレーションゲーム)
🔘防災クッキング (ホットンパック編)  

【対象】
東京都北区在住、通勤、通学などの方々


お気軽にお問い合わせください。 
電話  0120-508-114   e-mail : info@imp-japan.org

 一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN
北区地域づくり応援団事業係